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文明の行方

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2014年11月

2014年11月28日 (金)

ピクルス物語

ピクルス物語

第一幕

モスクワの北東220㎞の古都スーズタリの有機農家宅訪問の時のこと

 農家風夕食は、ほとんど自家製、なかでもキウリのピクルスはおいしいと評判、

一行の中に、思ったことはなんでもしてしまう、「突貫おば」がいて、

さっそく「ピクルスおいしいから譲って」とたのんで、

5リットルぐらいの大きな瓶を一つ分けてもらい、

「どお、いいでしょう」。

 

第二幕

 

サンクトペテルブルグ空港パスポートコントロールにて

 テロ警戒の最中、「ピクルスおば」が、エックス線の機械に

大切に運んできた手荷物をとおしたら

 

係官「???」「?????」

 

エックス線の機械には、細長い変なものが写っています。

 係官「もしや、爆弾? ダイナマイト?」

「中近東風の変な女性だ!!」と思ったのか

 

「あけろ」との指示で、何重にもくるんだガラスの瓶を

開けたら「?!」なんとピクルス

 

係官(女性)「こんなもの、お土産なの?」と (*_*)

 

「日本は毒入り野菜が多くて食糧難なの、と言えばよかったのに」

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